個人的な成績の記録(2019年6月)

国内株式・ETF
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こんにちは。進化型タヌキです。

今日は雨だけではなく、風も強いです。

今回は猟師のおじさんの2019年6月の国内株式・ETFの成績についての投稿です。

大した根拠もなく、買ったり売ったりしていて、とても人様にお見せできるようなものではありませんが、この恥ずかしい内容を人目にさらすことでことで、次からはよく考えて株を買うようになるのではと考えています。

6月の主な出来事

6月の主な出来事は以下のような感じでしょうか。

  • 米国がメキシコへの新たな関税をかける、かけないの件(結局かけなかった)
  • 米国の利下げ期待の高まり
  • タンカー爆破
  • 大阪G20(米中首脳会談)待ち

6月に損益が確定した銘柄

6月に確定した損益は以下のようになりました。

すべて現物の株・ETFの実績です。

日付 銘柄コード 銘柄名 損益
2019/6/19 1357 日経ダブルインバ -300
2019/6/19 3857 ラック 16,100
2019/6/19 6754 アンリツ 2,400
2019/6/19 6981 村田製作所 14,800
2019/6/20 1570 日経レバETF 41,240
2019/6/20 3665 エニグモ -76,100
2019/6/21
1357 日経ダブルインバ 520
月間手数料 -3,206
-4,546

トントンぐらいかと思っとったらちょっと負けてた。

情けないことじゃ。

何も考えずに買ってしまったエニグモが相当効きましたね。

翌月以降に繰り越した銘柄

翌月以降に繰り越した銘柄です。

評価額などは6月末時点のものになります。

銘柄コード 銘柄名 保有数 取得単価 現在値 評価額 評価損益 評価損益率
2768 双日 300 354 346 103,800 -2,400 -2.26%
3382 7&iHD 100 3,806 3,648 364,800 -15,800 -4.15%
3543 コメダ 100 2,017 2,031 203,100 1,400 0.69%
3563 スシローGHD 100 6,536 6,430 643,000 -10,600 -1.62%
8628 松井証 100 1,016 1,016 101,600 0 0.00%
1,416,300 -27,400 -1.90%

やっぱり含み損ばかりじゃのぉ。

たまには大きくプラスに行ってくれんかのぉ。

双日と松井証券は配当狙い。7&iHDは底値で買ったつもり。スシローGHDは元気寿司との経営統合中止の件で暴落したところを買ってみた。といったところですから、全く無計画というわけでもありませんし、いいんじゃないでしょうか。

今年の累積損益額

今年のここまでの累積損益額は以下のようになっています。

特定口座に入っているもの全体の損益であるため、株式・ETF以外での損益も含まれています。(配当や利息などは含まず)

よって、上に出てきた内容とは一致しません。

年月 累積損益額 前月との差
2019/01 0
2019/02 0 0
2019/03 -208,788 -208,788
2019/04 -213,949 -5,161
2019/05 -195,045 18,904
2019/06 -262,006 -66,961

2018年12月末までの激しい下げで抱えた含み損がかなり(投資信託を含めると100万以上)あったので、3月中旬ぐらいまでは取引を控えていました。(そこで買い向かっていける勇気が欲しい…)

この間、含み損はかなり減ってきていたものの、もう無理かとあきらめて損切り。

その後はそのマイナスをちょっとずつ取り戻そうとしている状態です。

6月のマイナスが大きいのは、インドネシアルピア建て債券の償還で元本割れしたマイナスが計上されたことによるもの。

今年中になんとかプラマイゼロぐらいには持って行きたいものです。

重点的に反省したい「エニグモ」

今回大いに反省すべき取引はエニグモ<3665>です。

海外ファッション通販でおなじみのBUYMAを運営している会社ですが、業績は悪くない(むしろ良い)ので、あまり考えずに買ってしまいました。

その直後、6月に入って一気に下げ、第1四半期決算と株式分割の発表で戻ってきたと見せかけて、また下げるという…。

過去のチャートを見ると、たとえ大きく下がったとしても、すぐ75日移動平均に戻ってくる印象だったので、ナンピンしてみましたが、結局全然下げ止まりませんでした。

何の材料もないのに1日に10%以上も値が動く株をずっとホールドしておける胆力はワシにはない!!

時価総額1000億未満の株を小型株といいますが、このエニグモも時価総額が500億ぐらいでそれに該当します。

小型株は値動きが軽いので、一気に大きく上がることもありますが、逆に大きく下がることもあるということです。

まあまあ高い授業料になりましたが、これを教訓に次に活かしていきましょう。

そうじゃの。

失敗は成功のマザーじゃからの。

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