【今日の市況】日経平均大幅反落で23000円割れ、スクリーン 業績予想下方修正で株価ストップ安など

株式
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こんにちは、進化型タヌキです。

今日の市況についての投稿です。

昨晩の米国市場

昨晩の米国市場はまちまちの動きとなりました。

NYダウは企業の好調な決算を受け序盤は高く推移していましたが、FOMCの結果が現状維持と発表された後ぐらいから上げ幅を縮めていきました。

NYダウ 28,734.45 +11.60 (+0.04%)
NASDAQ 9,275.16 +5.48 (+0.06%)
S&P500 3,273.40 -2.84 (-0.09%)

前日に好調な決算を発表したアップル<AAPL>の株価は上昇しました。

アップル<AAPL> 324.34 +6.65 (+2.09%)
NYダウ続伸し11ドル高 業績期待が支えも伸び悩む
【NQNニューヨーク=古江敦子】29日の米ダウ工業株30種平均は前日比11ドル60セント高の2万8734ドル45セントで終えた。業績の改善期待から買いが先行した。米連邦準備理事会(FRB)による緩和政
米、政策金利据え置き FRB議長「新型肺炎を注視」
【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の現状維持を決めた。記者会見したパウエル議長は「米景気は拡大が続き、金融政策は現状が適切だ」と主

取引時間開始前、取引時間中の決算発表

ボーイング

航空機のボーイング<BA>は、2019年10~12月期の決算を発表しました。

737MAXの影響で10億ドルの赤字になってしまいました。

しかし、納入遅れの補償額が市場予想よりも少なかったことなどから、株価は上昇しました。

ボーイング<BA> 322.02 +5.42 (+1.71%)
ボーイング、前期22年ぶり最終赤字 補償費膨…(写真=ロイター)
【ニューヨーク=中山修志】米航空機大手ボーイングが29日発表した2019年10~12月期決算は、最終損益が10億ドル(約1100億円)の赤字(前年同期は34億ドルの黒字)だった。小型機「737MAX

ゼネラル・エレクトリック

電機大手のゼネラル・エレクトリック<GE>の決算は市場予想を上回り、株価は大幅高となりました。

ゼネラル・エレクトリック<GE> 12.94 +1.21 (+10.32%)
米GE、第4四半期は利益が予想上回る 航空機部門が寄与
米電機大手ゼネラル・エレクトリック(GE)が29日発表した第4・四半期決算(12月31日まで)は利益とキャッシュフローがアナリスト予想を上回った。航空機部門が寄与した。一方、2020年は控えめな利益見通しを示した。

マクドナルド

ハンバーガーのマクドナルド<MCD>の決算も好調で株価が上昇しました。

しかし、新型肺炎の影響で現在中国湖北省の全店を一時休業しているそうです。

マクドナルド<MCD> 214.44 +4.05 (+1.92%)
米マクドナルド、湖北省の全店を一時休業 新型…(写真=ロイター)
【ニューヨーク=高橋そら】米ハンバーガーチェーン大手のマクドナルドは29日、新型コロナウイルスが発生した中国湖北省の全店を一時休業にしたと明かした。感染拡大を防ぐ狙いだ。休業は数百店で、湖北省以外の

AT&T

通信のAT&T<T>の決算は市場予想を下回り株価は大幅安となりました。

衛星放送の契約数が減っているそうです。

AT&T<T> 37.05 -1.53 (-3.97%)
米AT&T、四半期売上高が予想下回る 衛星放送の契約減続く
米通信大手AT&Tが29日発表した第4・四半期決算では、携帯電話の月極め契約者が予想より増加したものの、衛星放送「ディレクTV」の契約数が引き続き減少した。

取引時間終了後の決算発表

テスラ

電気自動車のテスラ<TSLA>の決算は市場予想を上回り、時間外の株価が大幅高となっています。

米テスラ、20年50万台出荷へ 米中工場の稼…(写真=ロイター)
【ニューヨーク=高橋そら】米電気自動車(EV)メーカーのテスラが29日発表した2019年10~12月期決算は、純利益が前年同期比25%減の1億500万ドル(約115億円)だった。7~9月期に続き2四

フェイスブック

フェイスブック<FB>の決算は四半期ベースでは過去最高益となりましたが、売上高の伸びが落ちてきていることから時間外の株価は大幅安となっています。

Facebook7%増益 10~12月、ネット広告堅調で最高
【シリコンバレー=奥平和行】米フェイスブックが29日に発表した2019年10~12月期決算は純利益が前年同期比7%増の73億4900万ドル(約8020億円)となり、四半期として過去最高を更新した。プ

マイクロソフト

マイクロソフト<MSFT>の決算は売上高が四半期ベースで過去最高で、時間外の株価は大幅高となっています。

Microsoft38%増益 OS更新で売上高は過去最高
【シリコンバレー=佐藤浩実】米マイクロソフトが29日に発表した2019年10~12月期の純利益は前年同期比38%増の116億4900万ドル(約1兆2700億円)だった。売上高は同14%増の369億6

今日の日本市場

今日の日本市場は主要な指数すべてが下落しました。

日経平均は朝から午後1時ぐらいまでズルズルと下げ幅を拡大し続け、23,000円を割ってしまいました。

新型肺炎について、国内でも人から人への感染事例が出たことなどが嫌気されたようです。

日経平均 22,977.75 -401.65 (-1.72%)
TOPIX 1,674.77 -25.18 (-1.48%)
JPX日経400 15,004.65 -223.07 (-1.46%)
JASDAQ平均 3,773.93 -76.72 (-1.99%)
マザーズ指数 811.77 -26.00 (-3.10%)
日経平均、大幅反落 終値401円安の2万2977円
30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。前日比401円65銭(1.72%)安の2万2977円75銭で終え、2019年11月1日以来およそ3カ月ぶりの安値となった。世界的な肺炎拡大懸念から

以下、個人的に気になった日本市場の出来事をいくつかご紹介します。

スクリーン 業績予想下方修正で株価ストップ安

半導体製造装置のSCREENホールディングス<7735>は、1月29日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比53.4%減となりました。

併せて通期の業績予想の下方修正を発表。

純利益は従来予想では前期比5.9%減としていましたが、今回52.9%減へと改めました。

今日のスクリーンの株価は下方修正が嫌気されストップ安となりました。

スクリーン<7735> 6,290 -1,500 (-19.26%)

去年の9月中旬の水準まで一気に下げてしまいました。

恐ろしいことです。

SCREEN HDの19年4~12月期、純利益53.4%減47億円
SCREENホールディングスが29日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比53.4%減の47億円となった。売上高は前年同期比10.4%減の2260億円、経常利益は前年同期比

サイバーエージェント 純利益59%増で株価大幅高

ネット広告、ゲームなどのサイバーエージェント<4751>は、1月29日に2019年10~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比59%増となりました。

通期の業績予想は据え置きとのことです。

また、プロレスのノアを買収することも発表しています。

これらを受け今日のサイバーエージェントの株価は大幅高となりました。

サイバーエージェント<4751> 4,245 +580 (+15.83%)
サイバーエージェントの19年10~12月期、純利益59%増14億円
サイバーエージェントが29日に発表した2019年10~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比59%増の14億円となった。売上高は前年同期比4.4%増の1156億円、経常利益は前年同期比49.5%増
サイバー、プロレス「ノア」買収
サイバーエージェントは29日、プロレス団体「プロレスリング・ノア」を運営するノア・グローバルエンタテインメント(東京・千代田)の全株式を取得し子会社化することで合意したと発表した。サイバーはインター

アドバンテスト 業績予想を上方修正しても株価大幅安

半導体検査装置のアドバンテスト<6857>は、1月29日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比19.4%減となりました。

併せて通期の業績予想の上方修正を発表。

純利益は従来予想では前期比36.0%減としていましたが、今回14.0%減へと改めました。

今日はスクリーンのストップ安の影響で半導体全般が弱かったため、上方修正を出したにも関わらず、アドバンテストの株価は大幅安となりました。

アドバンテスト<6857> 5,670 -390 (-6.44%)
アドバンテストの19年4~12月期、純利益19.4%減387億円
アドバンテストが29日に発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比19.4%減の387億円となった。売上高は前年同期比5%減の2076億円、営業利益は前年同期比1

ファナック 業績予想を上方修正して株価上昇

産業用ロボットなどのファナック<6954>は、1月29日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比56%減となりました。

併せて通期の業績予想の上方修正を発表。

純利益は従来予想では前期比62%減としていましたが、今回57%減へと改めました。

ファナックの今日の株価は上方修正が素直に受け止められ上昇しました。

ファナック<6954> 20,135 +235 (+1.18%)
ファナックの今期、純利益57%減に上方修正 中国などで受注増
ファナックは29日、2020年3月期(今期)の連結純利益が前期比57%減の659億円になりそうだと発表した。62%減の579億円としていた従来予想から引き上げた。世界的な設備投資意欲の減退で7月と1

ゼンリン 業績予想を下方修正して株価大幅安

地図のゼンリン<9474>は、1月29日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比76.8%減となりました。

併せて通期の業績予想の下方修正を発表。

純利益は従来予想では前期比24.7%増としていましたが、今回18.9%減へと改めました。

やはりGoogle Mapの契約を切られたことが効いたようです。

これを受け今日のゼンリンの株価は大幅安となり、昨年来安値をつけました。

ゼンリン<9474> 1,402 -255 (-15.39%)
ゼンリンの19年4~12月期、純利益76.8%減2億3600万円
ゼンリンが29日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比76.8%減の2億3600万円となった。売上高は前年同期比6.2%減の403億円、経常損益は1億6000万円の赤字(前

日立建機 純利益32%減で株価大幅安

建設機械の日立建機<6305>は、1月29日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比32%減となりました。

通期の業績予想は据え置きとのことです。

これを受け今日の日立建機の株価は大幅安となりました。

日立建機<6305> 2,938 -172 (-5.53%)
日立建機の4~12月期、純利益32%減 中国需要の鈍化で
日立建機が29日発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比32%減の351億円だった。中国を中心とする油圧ショベルの需要鈍化が響いた。円高で収益が目減りした面もあ

NEC 純利益6.4倍でも株価大幅安

ITサービスのNEC<6701>は、1月29日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比6.4倍となりました。

通期の業績予想は据え置きとのことです。

今日のNECの株価は利益確定売りなどで大幅安となりました。

NEC<6701> 4,810 -175 (-3.51%)
日本電気の19年4~12月期、純利益6.4倍491億円
日本電気が29日に発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比6.4倍の491億円となった。売上収益は前年同期比6.9%増の2兆1756億円、営業利益は前年同期比4

キヤノン 純利益50.5%減で株価大幅安

カメラ、事務機器のキヤノン<7751>は、2019年12月期の決算を発表しました。

純利益は前期比50.5%減となりました。

併せて2020年12月期の業績予想を発表。

純利益は前期比27.9%増になりそうだとのことです。

これを受け今日のキヤノンの株価は大幅安となりました。

キヤノン<7751> 2,875 -161 (-5.30%)
キヤノンの19年12月期、純利益50.5%減1251億円
キヤノンが29日に発表した2019年12月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前期比50.5%減の1251億円となった。売上高は前期比9.1%減の3兆5932億円、経常利益は前期比46.1%減の

オムロン 純利益83.2%増で株価上昇

制御機器などのオムロン<6645>は、1月29日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比83.2%増となりました。

通期の業績予想は据え置きとのことです。

これを受け今日のオムロンの株価は上昇しました。

オムロン<6645> 6,290 +80 (+1.29%)
オムロンの19年4~12月期、純利益83.2%増710億円
オムロンが29日に発表した2019年4~12月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比83.2%増の710億円となった。売上高は前年同期比7.6%減の4983億円、営業利益は前年同期比19

今日の注目決算

今日の取引時間終了後に発表された決算についていくつかご紹介します。

任天堂

ゲームの任天堂<7974>は、1月30日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比16.4%増となりました。

併せて通期の業績予想の上方修正を発表。

純利益は従来予想では前期比7.2%減としていましたが、今回8.2%増へと改めました。

任天堂の19年4~12月期、純利益16.4%増1963億円
任天堂が30日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比16.4%増の1963億円となった。売上高は前年同期比2.5%増の1兆226億円、経常利益は前年同期比14%増の2738

東京エレクトロン

半導体製造装置の東京エレクトロン<8035>は、1月30日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比30%減となりました。

通期の業績予想は据え置きとのことです。

東エレクの4~12月期、純利益30%減 顧客の投資抑制響く
東京エレクトロンが30日発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比30%減の1280億円だった。半導体メモリーを製造する主要な顧客が設備投資を抑制していたため、半導体製造装置が伸

京セラ

電子部品の京セラ<6971>は、1月30日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比27.5%増となりました。

併せて通期の業績予想の下方修正を発表。

純利益は従来予想では前期比21.1%増としていましたが、今回13.4%増へと改めました。

京セラの19年4~12月期、純利益27.5%増1012億円: 日本経済新聞
京セラが30日に発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比27.5%増の1012億円となった。売上高は前年同期比1.4%減の1兆1968億円、営業利益は前年同期比56.6%増の948億円だった。

NTTドコモ

携帯電話のNTTドコモ<9437>は、1月30日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比11%減となりました。

通期の業績予想は据え置きとのことです。

NTTドコモの4~12月期、純利益11%減 割安プラン導入響く
NTTドコモが30日発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比11%減の5423億円だった。主力の通信事業で19年6月に値下げした携帯電話通信サービスの割安な新プ

アンリツ

通信系計測器のアンリツ<6754>は、1月30日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比33%増となりました。

併せて通期の業績予想の上方修正を発表。

純利益は従来予想では前期比5%減としていましたが、今回23%増へと改めました。

アンリツの20年3月期、純利益23%増に上方修正 5G関連の開発需要が拡大: 日本経済新聞
アンリツは30日、2020年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比23%増の110億円になりそうだと発表した。5%減の85億円としていた従来予想から上方修正し、一転して増益になる見通し。

オリエンタルランド

東京ディズニーランドを運営しているオリエンタルランド<4661>は、1月30日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比5%減となりました。

通期の業績予想は据え置きとのことです。

また、東京ディズニーランドなどの入場券を4月1日から値上げするようです。

OLCの4~12月期、純利益5%減 悪天候が響く: 日本経済新聞
オリエンタルランド(OLC)が30日発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比5%減の709億円だった。19年秋に関東地方に上陸した台風のほか、雨の日が多かったことも響いた。社員やアルバイトなどの人件費も膨らんだ。
OLC、ディズニーランドなど入場券を値上げ 4月1日購入分から: 日本経済新聞
オリエンタルランド(OLC、4661)は30日、4月1日購入分から東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の入場券を引き上げると発表した。

ANA

航空輸送のANAホールディングス<9202>は、1月30日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比19%減となりました。

通期の業績予想は据え置きとのことです。

ANAHDの4~12月期、純利益19%減 貨物やビジネスの需要減
ANAホールディングスが30日発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比19%減の864億円だった。米中貿易摩擦による航空貨物の輸送が減少したほか、企業の経費抑制で国際ビジネス線

富士通

ITサービスの富士通<6702>は、1月30日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比94%増となりました。

併せて通期の業績予想の上方修正を発表。

純利益は従来予想では前期比20%増としていましたが、今回53%増へと改めました。

富士通の20年3月期、純利益53%増に上振れ 国内事業が堅調: 日本経済新聞
富士通は30日、2020年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比53%増の1600億円になりそうだと発表した。従来予想していた20%増の1250億円から350億円上振れる。ITサービスなど国内事業の改善を見込む。

カシオ計算機

G-SHOCKなどのカシオ計算機<6952>は、1月30日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比13.1%増となりました。

通期の業績予想は据え置きとのことです。

カシオ計算機の19年4~12月期、純利益13.1%増191億円
カシオ計算機が30日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比13.1%増の191億円となった。売上高は前年同期比0.5%増の2194億円、経常利益は前年同期比13.8%増の2

ヤマトHD

宅急便のヤマトHD<9064>は、1月30日に2019年4~12月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比27.3%減となりました。

併せて通期の業績予想の下方修正を発表。

純利益は従来予想では前期比24.6%増としていましたが、今回22.1%減へと改めました。

ヤマトHDの19年4~12月期、純利益27.3%減314億円: 日本経済新聞
ヤマトホールディングスが30日に発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比27.3%減の314億円となった。

明日に向けての注目点

国外については、今晩米国で以下の指標の発表があります。

  • 4Q GDP

また、以下のような決算発表もあります。

  • コカ・コーラ<KO>
  • ベライゾン・コミュニケーションズ<VZ>
  • アマゾン・ドット・コム<AMZN>
  • ビザ<V>

国内については、明日の取引時間開始前に以下の指標の発表があります。

  • 12月 失業率、有効求人倍率
  • 12月 小売業販売額
  • 12月 鉱工業生産

明日の取引時間中には以下のような決算発表があります。

  • デンソー<6902>
  • 豊田自動織機<6201>
  • アステラス製薬<4503>
  • 小野薬品工業<4528>
  • 日本郵船<9101>
  • 商船三井<9104>
  • 東洋水産<2875>
  • エーザイ<4523>
  • 第一三共<4568>
  • 日本通運<9062>
  • 三菱倉庫<9301>
  • 清水建設<1803>
  • 日本ハム<2282>
  • ジェイテクト<6473>
  • ヤクルト本社<2267>

取引時間終了後には以下のような決算発表があります。

  • 味の素<2802>
  • 三越伊勢丹HD<3099>
  • 住友化学<4005>
  • TOTO<5332>
  • 日本碍子<5333>
  • 小松製作所<6301>
  • 住友重機械工業<6302>
  • 日立製作所<6501>
  • セイコーエプソン<6724>
  • TDK<6762>
  • キーエンス<6861>
  • 三菱自動車工業<7211>
  • アイシン精機<7259>
  • 豊田通商<8015>
  • りそなHD<8308>
  • 静岡銀行<8355>
  • みずほFG<8411>
  • 京成電鉄<9009>
  • 西日本旅客鉄道<9021>
  • SGHD<9143>
  • 日本航空<9201>
  • KDDI<9433>
  • 中部電力<9502>
  • 関西電力<9503>

明日の決算発表は400社以上あります。

全部チェックするなんてとても無理です。

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