【今日の市況】日経平均4日ぶり反落、日本郵政 アフラックの保険の販売方法が雑でまた株価下落など

株式
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こんにちは、進化型タヌキです。

昨晩、東北新幹線のドアが走行中に開いてしまったそうです。

新幹線のスピードだとかなり怖いですね。

東北新幹線、280キロ走行中にドア開く コック閉め忘れ: 日本経済新聞
21日午前10時15分ごろ、東北新幹線の仙台発東京行きのはやぶさ46号が、仙台―白石蔵王間を時速約280キロで走行中、9号車の進行方向右側のドアが開いたことを示す表示が出たため、運転士が緊急停止させた。

では、今日の市況についての投稿です。

昨晩の米国市場

昨晩の米国市場は、3指数とも反落しました。

イタリアのコンテ首相が辞表を提出したことによる政局懸念で、欧州市場が全面安となり、米国市場もそれに続きました。

NYダウ 25,962.44 -173.35 (-0.66%)
NASDAQ 7,948.56 -54.25 (-0.68%)
S&P500 2,900.51 -23.14 (-0.79%)
米国株、ダウ反落 173ドル安、米中摩擦やイタリア政局に懸念: 日本経済新聞
【NQNニューヨーク=横内理恵】20日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が4営業日ぶりに反落し、前日比173ドル35セント(0.7%)安の2万5962ドル44セントで終えた。

今日の日本市場

今日の日本市場は、マザーズだけわずかにプラスとなりました。

東証一部の売買代金は、今週に入って3日連続の1兆5千億円台と低い水準となり、やはり週末のFRBパウエル議長の講演を待っているような状況が続いています。

日経平均 20,618.57 -58.65 (-0.28%)
TOPIX 1,497.51 -9.26 (-0.61%)
JASDAQ平均 3,343.13 -11.10 (-0.33%)
マザーズ指数 882.46 +0.83 (+0.09%)

以下、個人的に気になった日本市場の出来事をいくつかご紹介します。

日本郵政 アフラックの保険の販売方法が雑でまた株価下落

日本郵政がアフラックから委託を受けて販売している保険で、新しい保険に切り替える際に、保険料を二重に徴収したり、無保険期間ができたりと、契約者に不利な方法をとっていたことがわかりました。

今日の日本郵政<6178>の株価は下落しました。

日本郵政<6178> 981 -14 (-1.41%)

日本郵政の株は配当利回りは高いのですが、これだけ不祥事が続くと、とても買える状況ではないです。

日本郵便、二重徴収・無保険10万件 アフラック委託: 日本経済新聞
日本郵便がアフラック生命保険の委託で販売するがん保険で、保険料を二重で徴収したり、契約者が一時的に無保険の状態になったりする事例が2018年5月~19年5月で少なくとも約10万件あったことがわかった。

ドーン 兵庫県警と連携で株価大幅高

地理情報システムのドーン<2303>は兵庫県警と連携して、110番通報時にスマホでビデオ通話ができるシステムの実証実験をするとの報道がありました。

これを受け今日のドーンの株価は大幅高となり年初来高値をつけました。

ドーン<2303> 1,213 +209 (+20.82%)
110番の現場映像、スマホ受信 県警が実証実験
 兵庫県警は、スマートフォンで110番してきた通報者から、現場の映像をリアルタイムで受信するシステム「Live(ライブ)110」の実証実験を20日午前10時から始める。

コンビニ大手3社 消費増税分その場でポイント還元しても株価下落

コンビニ大手3社が消費増税後に、キャッシュレス決済のポイントで増税相当分の2%を即時還元するとの報道がありました。

また、7月のコンビニ売上高の発表がありましたが、全店ベースの売り上げが77カ月ぶりの前年同月比マイナスとなりました。

今日のコンビニ大手3社の株価は、そろって下落しました。

7&iHD<3382> 3,712 -60 (-1.59%)
ユニー・ファミマ<8028> 2,239 -41 (-1.80%)
ローソン<2651> 5,400 -40 (-0.74%)

基本的に定価販売のコンビニで2%還元してものぉ。

値引きの気になる人は始めからドラッグストアとかに行きますもんね。

消費増税分を実質値引き コンビニ3社、ポイント即時還元
コンビニエンスストア大手3社が、10月の消費税増税に合わせて始まるキャッシュレス決済のポイント還元で、顧客の購入額から還元対象である増税分の2%相当を支払時に即…
7月のコンビニ売上高、2.5%減 梅雨明け遅く夏物商品が低調: 日本経済新聞
日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が20日発表した7月のコンビニエンスストアの既存店売上高(速報値)は前年同月比2.5%減の9170億円だった。前年を下回ったのは2カ月連続。全店でも0.6%減の9869億円と77カ月ぶりにマイナスに転じた。

7月の全国スーパー売上高、全国百貨店売上高

今日の午後の取引時間中に、7月の全国スーパー売上高、全国百貨店売上高の発表がありました。

どちらも前年同月比マイナスでした。

やはり梅雨が長いとしんどいようです。

スーパー、百貨店の今日の株価はおおむねマイナスでした。

イオン<8267> 1,900.5 -20.5 (-1.07%)
丸井G<8252> 2,010 +1 (+0.05%)
三越伊勢丹<3099> 776 -6 (-0.77%)
Jフロント<3086> 1,196 -16 (-1.32%)
高島屋<8233> 1,207 -24 (-1.95%)
全国スーパー売上高、7月は7.1%減 梅雨寒で季節商品が低迷: 日本経済新聞
日本チェーンストア協会が21日発表した7月の全国スーパー売上高は1兆73億円だった。既存店ベースでは前年同月比7.1%減となり、4カ月連続で前年実績を下回った。梅雨寒で気温の低い日が続き、前の年に衣料品中心に季節商品が苦戦した。
7月の全国百貨店売上高、前年比2.9%減 4カ月連続マイナス: 日本経済新聞
日本百貨店協会が21日発表した7月の全国百貨店売上高は4971億円(全店ベース)だった。

明日に向けての注目点

国外については、米国で以下の指標の発表があるぐらいです。

  • 7月 中古住宅販売件数

国内については、今日の16時に7月の訪日外国人客数が発表されました。

全体は5.6%増、韓国からは7.6%減と、思っていたよりも大丈夫だったという印象です。

明日のインバウンド銘柄の株価は注目です。

7月の訪日外国人客、韓国は7.6%減 全体では過去最高
日本政府観光局(JNTO)が21日発表した7月の訪日外国人客数(推計値)は、前年同月比5.6%増の299万1200人だった。単月としての過去最高を更新した。訪日客数が1カ月間で初めて100万人を超え

個別には以下のような注目ポイントがあります。

  • GameWith<6552> 自社株買い
  • ラクスル<4384> 8月28日付でマザーズから東証一部へ市場変更

GameWithは今日も11%高でしたから、明日も楽しみです。

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