【今日の市況】串カツ田中 配当増額と自社株買いで株価大幅高など

株式
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こんにちは、進化型タヌキです。

今週はなんだか暑さが和らいできました。

では、今日の市況についての投稿です。

昨晩の米国市場

昨晩の米国市場は、3指数とも続伸しました。

米商務省がファーウェイへの禁輸措置強化を決定しましたが、保守に関する取引の例外措置を90日延長することも発表したことで、米中貿易摩擦への懸念が和らぎました。

NYダウ 26,135.79 +249.78 (+0.96%)
NASDAQ 8,002.81 +106.81 (+1.35%)
S&P500 2,923.65 +34.97 (+1.21%)
NYダウ、249ドル高 米中貿易戦争への警戒和らぐ
【ニューヨーク=大島有美子】19日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は続伸し、前週末の終値比で249ドル78セント(1.0%)高の2万6135ドル79セントで取引を終えた。米商務省は中国通信機器大

今日の日本市場

今日の日本市場は、NY市場の流れを引き継いで上昇しましたが、もう今週末の米国でのFRBパウエル議長講演待ちの状態に入ってしまったようで、全体的に閑散とした雰囲気でした。

日経平均 20,677.22 +114.06 (+0.55%)
TOPIX 1,506.77 +12.44 (+0.83%)
JASDAQ平均 3,354.23 +22.43 (+0.67%)
マザーズ指数 881.63 +16.11 (+1.86%)

以下、個人的に気になった日本市場の出来事をいくつかご紹介します。

串カツ田中 配当増額と自社株買いで株価大幅高

串カツ田中ホールディングス<3547>は、8月19日に期末配を前期から17円増やし、30円にすることを発表しました。

併せて自社株買いも発表しました。

これを受け今日の串カツ田中の株価は大幅高となりました。

串カツ田中<3547> 2,002 +82 (+4.27%)
串カツ田中、期末配17円増 年30円配に
串カツ田中ホールディングスは19日、2019年11月期の期末配当を前期から17円増やし、30円にすると発表した。期末配当の予想は開示していなかった。普通配当の15円に、6月の東証マザーズから東証1部

日経平均新規採用候補の株価大幅高

証券会社が日経平均の定期見直しについてのレポートを出したようで、新規採用候補の株価は大幅高となりました。

ZOZO<3092> 2,201 +137 (+6.64%)
カカクコム<2371> 2,645 +120 (+4.75%)
エムスリー<2413> 2,335 +80 (+3.55%)
ZOZO---大幅続伸、日経平均新規採用期待もあって買い戻し優勢に 投稿日時: 2019/08/20 10:43[フィスコ] - みんなの株式 (みんかぶ)
最新投稿日時:2019/08/20 10:43 - 「ZOZO---大幅続伸、日経平均新規採用期待もあって買い戻し優勢に」(フィスコ)

ヤマシンフィルタ エアフィルタメーカー完全子会社化で株価大幅高

油圧回路フィルタ大手のヤマシンフィルタ<6240>は、8月19日に大阪市のエアフィルタメーカーのアクシーを完全子会社化すると発表しました。

これを受け今日のヤマシンフィルタの株価は大幅高となりました

ヤマシンフィルタ<6240> 621 +70 (+12.70%)
ヤマシンフィルタが急反発、空調エアフィルタ会社を完全子会社化 - 東洋経済兜町特捜班 - 経済:朝日新聞デジタル
 建設機械の油圧回路に用いるフィルタで世界首位のヤマシンフィルタ(6240)が5日ぶりに急反発した。午後0時39分現在、前日比78円(14.16%)高の629円と東証1部の値上がり率2位で推移している

エボラブルアジア 7月の月次がいまいちで株価大幅安

航空券予約の「エアトリ」でおなじみのエボラブルアジア<6191>は、8月19日に7月の月次を発表しましたが、伸びが鈍化しているということで、今日の株価は大幅安となりました。

エボラブルアジア<6191> 2,144 -151 (-6.58%)
エボラブルアジアが大幅安 7月取扱高の伸び鈍化を嫌気 - 東洋経済兜町特捜班 - 経済:朝日新聞デジタル
 東証1部上場で航空券予約サイト「エアトリ」を運営するエボラブルアジア(6191)が大幅安。午前10時50分時点では前日比134円(5.6%)安の2161円と売りがかさんでいる。 前日発表した7月の月

明日に向けての注目点

国外については、米国で以下の決算発表があるぐらいです。

  • ホーム・デポ<HD>

国内については、今日の16時にコンビニ売上高が発表されました。

梅雨明けが遅かったなどの影響で前年同月比2.5%減だったとのことです。

明日のコンビニ各社の株価は注目です。

7月のコンビニ売上高、2.5%減 梅雨明け遅く夏物商品が低調: 日本経済新聞
日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が20日発表した7月のコンビニエンスストアの既存店売上高(速報値)は前年同月比2.5%減の9170億円だった。前年を下回ったのは2カ月連続。全店でも0.6%減の9869億円と77カ月ぶりにマイナスに転じた。

また、明日の取引時間中には以下の指標が発表されます。

  • 7月 スーパー売上高
  • 7月 百貨店売上高
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