【今日の市況】半導体関連などが今日も好調、日産自動車 1万人規模の人員削減との報道など

株式
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こんにちは、進化型タヌキです。

今日、九州・四国・近畿・北陸が梅雨明けしたそうです。

さあ、これから暑くなってくるでしょうか。

また、東京オリンピックまであと1年になったそうですね。

進化型タヌキは田舎住まいなので、あまり実感が湧きません。

では、今日の市況についての投稿です。

昨晩の米国市場

昨晩の米国市場は、3指数ともに続伸しました。

コカ・コーラ<KO>、ユナイテッド・テクノロジーズ<UTX>などの決算が好調だったことや、米中貿易交渉が進みつつあることが好感されたようです。

NYダウ 27,349.19 +177.29 (+0.65%)
NASDAQ 8,251.40 +47.26 (+0.58%)
S&P500 3,005.47 +20.44 (+0.68%)
コカ・コーラ<KO> 54.33 +3.11 (+6.07%)
ユナイテッド・テクノロジーズ<UTX> 134.94 +1.99 (+1.50%)

猟師のおじさんはいつもコカ・コーラ ゼロカフェインを飲んでいます。

この好決算もワシのおかげじゃ。

ウォーレン・バフェットも、さぞ喜んどるじゃろう。

今日の日本市場

今日の日本市場は、NY市場の流れを引き継いで続伸。

半導体関連の株を中心に上昇しました。

日経平均 21,709.57 +88.69 (+0.41%)
TOPIX 1,575.09 +6.27 (+0.40%)
JASDAQ平均 3,462.57 +1.58 (+0.05%)
マザーズ指数 891.58 +0.03 (+0.00%)

以下、個人的に気になった日本市場の出来事をいくつかご紹介します。

半導体関連などが今日も好調

今日も半導体やハイテク部品関連の銘柄の株価が上昇しました。

アドバンテスト<6857> 3,460 +130 (+3.90%)
東エレク<8035> 17,900 +105 (+0.59%)
スクリーン<7735> 5,850 +150 (+2.63%)
ディスコ<6146> 20,640 +520 (+2.58%)
信越化学<4063> 10,290 +220 (+2.18%)
SUMCO<3436> 1,478 +64 (+4.53%)
京セラ<6971> 7,112 +66 (+0.94%)
太陽誘電<6976> 2,352 +123 (+5.52%)
TDK<6762> 8,530 +90 (+1.07%)
村田製作所<6981> 4,952 +152 (+3.17%)
ルネサス<6723> 645 +43 (+7.14%)

昨日からの半導体関連の株価の上昇は、本当に目を見張るものがあります。

この調子でどこまで行けるか楽しみです。

日産自動車 1万人規模の人員削減との報道

日産自動車<7201>がグループ全体で1万人規模の人員を削減するようだとの報道がありました。

明日、7月25日の決算発表で公表するとのことです。

これを受け、日産自動車の株価は上昇しました。

日産自動車<7201> 781.6 +7.4 (+0.96%)
日産、1万人削減へ=海外の業績不振で:時事ドットコム
日産自動車がグループ全体で1万人規模の人員を削減することが24日、明らかになった。5月に発表していた4800人の削減を大きく積み増す。海外での事業不振を受け、人件費などコストを減らし経営改善を加速させる。

東京製鐵 業績上方修正でも株価下落

東京製鐵<5423>は、7月23日に4~6月期の決算発表を行いました。

従来の会社予想よりも減益幅は縮小し、通期業績予想も上方修正しましたが、市場の期待には届いていないのか、今日の株価は大幅に下落しました。

東京製鐵<5423> 799 -40 (-4.77%)
東京製鉄が反落 原材料価格低下で通期増額も売り先行 - 東洋経済兜町特捜班 - 経済:朝日新聞デジタル
 東京製鉄(5423)が反落。午前10時45分時点では前日比23円(2.7%)安の816円と売りが先行している。前日に今2020年3月期第1四半期決算と合わせ、通期業績予想の修正を発表しており、総じて

キヤノンMJ 純利益27%増でも株価下落

キヤノンMJ<8060>は、7月23日に1~6月期の決算発表を行いました。

純利益は前年同期比27%増で、通期の業績予想も上方修正しました。

しかし、今日の株価はなぜだか大きく下落してしまいました。

キヤノンMJ<8060> 2,218 -88 (-3.82%)
キヤノンMJ1~6月、純利益27%増
キヤノンマーケティングジャパンが23日に発表した2019年1~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比27%増の94億円だった。企業向けにIT(情報技術)機器の導入や運営を支援する事業が好調だった。人

ニチイ学館 営業益2倍との報道

ニチイ学館<9792>の4~6月期の営業益が2倍になったようだとの報道がありました。

今日のニチイ学館の株価は、この報道には反応しなかったようです。

ニチイ学館<9792> 1,658 0 (0%)
ニチイ学館の4~6月期、営業益2倍 不採算事業の整理で
ニチイ学館の2019年4~6月期の連結営業利益は前年同期と比べて約2倍の25億円程度になったようだ。同期間としては8年ぶりの高水準となる。不振が続いていた英会話などの教育事業と中国事業で整理・再編を

今日の注目決算

今日の取引時間終了後に発表された決算についていくつかご紹介します。

日本電産

日本電産<6594>は、4~6月期の決算を発表しました。

コンプレッサー事業を売却したことによる損失で、純利益が前年同期比91%減となりました。

日電産、4~6月純利益91%減 事業売却で損失
日本電産が24日発表した2019年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比91%減の34億円だった。子会社が保有するコンプレッサー事業の売却に伴う譲渡損失の計上が響いた。  売上高は

アドバンテスト

アドバンテスト<6857>は、4~6月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比13%減となりました。

アドテストの4~6月期、純利益13%減 顧客の投資抑制続く
アドバンテストが24日発表した2019年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比13%減の120億円だった。顧客のサポート機能を強化したことによる販管費の増加が重荷となった。  売上

信越化学

信越化学<4063>は、 4~6月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比14%増となりました。

また、これまで開示していなかった今期の業績予想を発表しました。

信越化の20年3月期、純利益2%増予想 減収もコスト管理強化
信越化学工業は24日、2020年3月期の連結純利益が前期比2%増の3140億円になりそうだと発表した。市況悪化の影響で減収を予想する半面、コスト管理の厳格化などで前期並みの利益は確保する。年間配当予

キヤノン

キヤノン<7751>は、 1~6月期の決算を発表しました。

純利益は前年同期比51%減となりました。

また、通期予想を純利益37%減に下方修正しています。

キヤノンの19年12月期、純利益37%減予想に下方修正 半導体装置が低迷
キヤノンは24日、2019年12月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比37%減の1600億円にとどまりそうだと発表した。従来予想していた21%減の2000億円を400億円下回る。米中の貿易摩擦の長

明日に向けての注目点

国外については米国の決算発表が続きます。

今晩はフェイスブック<FB>、ボーイング<BA>の決算発表があります。

国内も決算発表が続きます。

明日は取引時間後に以下の決算発表がありますので注目です。

  • 富士通<6702>
  • ディスコ<6146>
  • 日立建機<6305>
  • オムロン<6645>
  • 日清製粉<2002>
  • アサヒ<5857>
  • 日産自動車<7201>
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